赤唐辛子

じゅんこ先生のお庭には赤唐辛子が豊作です。

山椒の木も2本ありますので、自家製の七味唐辛子ができそうです。

まさに、身土不二(しんどふじ)ですね。

身土不二とは大正時代に創作された食養運動のスローガンだそうです。

「地元のの食品や伝統食が身体に良い。」という意味で、仏教用語の「身土不二(しんどふに)」に由来しています。すなわち「身」(今までの行為の結果=正報)と、「土」(身がよりどころにしている環境=依報)は切り離せない、という意味で、食べたものが、その身体に影響するというのは当然のことですね。

【唐辛子の薬効】

性質(性味)  辛・大熱

帰経(きけい) 心脾胃

効能 温中、散寒、降気、開胃、消食、化湿

作用 食欲不振、腹痛、復張、吐き気、下痢、血中脂質現象、殺菌、発汗など 

但し、食べ過ぎには注意が必要です。

過ぎたるは及ばざるがごとし。。。

 

血圧上昇、胃の食熱間、腹痛、膨満感の原因になったり、皮膚疾患や痔主さんは症状の悪化を引き起こすこともあります。食べ過ぎると津液(しんえき)を失うので注意が必要です。